AMD
AMDは、WHQL通過版となるAMD Software Adrenalin Edition「25.10.2」をリリースしました。新ハードウェアサポート対象にRyzen AI 5 330を、新ゲームサポート対象にBattlefield 6 (DX12)とVampire: The Masquerade - Bloodlines 2 (DX12)をリストアップしてい…
AMDの新しいノートPC向けCPUシリーズがリリースされるようですが、Rembrandt世代及びMendocino世代のリネーム・再利用品とのこと。モデルネームから察することが出来ますが、エントリーモデル群となっています。
AMD Ryzenの新ミドルレンジCPU " Ryzen 5 7500X3D " が予告されています。Ryzen 5 7500X3Dは、モデルネーム通り6コア/12スレッドのZen 4コア、3D V-Cache技術を搭載するZen 4コアのCPUです。
TechSpotでは、「リリース時のメーカー希望小売価格約$300のグラボ」という条件で直近のAMDとNVIDIAそれぞれのグラボ性能をチェックしています。約$300というと、日本国内市場では約4万円台後半〜5万円台あたりのミドルローレンジグラボです。一般的には最大…
以前より噂にあがっていたAMD ARM SoC “Sound Wave” の存在が最近、ある発送(輸送)明細の中に発見されたという情報が出回っています。
AMDは、次世代プロセッサー「Zen 6」ファミリー(開発コード名:Olympic Ridge)を現行のSocket AM5プラットフォームで導入する準備を進めています。これにより、同社が掲げる複数世代にわたるソケット互換性の維持という方針が継続される見通しです。しかし…
AMDは、産業用PC("Automation Systems"や"Machine Vision Applications"向けなど)向けに設計されたRyzen Embedded 9000シリーズプロセッサーの導入を開始いたしました。Ryzen Embedded 9000シリーズは、産業用PCを求める顧客にとって秀逸なコストパフォー…
前回、Ryzen 5 7600とRyzen 5 3600の比較レビューを改めてチェックしましたが、本稿ではRyzen 5 7600Xのレビューをピックアップ。Ryzen 5 7600の無印に比べて、クロックが底上げされていますが、そのかわりにデフォルトTDPが105Wとなっています。Ryzen 5 360…
コア数はあればあるほど良いのかもしれませんが、限度がありますし用途によってはオーバオースペックだったりパワー不足だったり。2025年後半において大まかに、4コア/8スレッド以下はローエンド、8コア/16スレッドのRyzen 7シリーズはクリエイティブ用途や…
Tom’s Hardwareの格安B550マザーボードラウンドアップを紹介した記事を先日上梓いたしましたが、同価格帯のマザーボードの中で選択肢として優先順位高いかもしれないASUS Prime B550M-A Wi-Fiのレビューもご紹介いたします。
AMDは、Battlefield 6をサポートしたAMD Software Adrenalinのベータ版(Optional版)「25.10.1」をリリースしました。
2nd.PCや3rd.PCといったサブPCの構成を考えたり実際に購入するというのは意外と楽しいものです。という経験をまたしてしまったので、本稿執筆時においてサブPCを組むならこの構成がおすすめという記事です(構成を妄想しているときが一番楽しいのです)。
ASRockは、AMDのRyzen 9000プロセッサが特定のマザーボードで焼損する問題が継続していることを受け、日本国内向けマザーボードの保証期間延長を開始。通常は2年間の保証ですが、2025年末までにASRockファンクラブに登録した日本国内のユーザーは3年間の保証…
H.P.から新たにリリースされた「Z2 Mini G1a Workstation」は、性能の高さで注目を集めているAMD Ryzen AI Max+(AMD Ryzen AI Max+ PRO 395)を搭載しつつ、所謂ミニPCレベルの筐体にワークステーションレベルのスペックを詰め込んだプロフェッショナル向け…
AMDは、Linux向けRadeon Software 25.10.4をリリースしました。
本サイトでは久しぶりに単体グラボのレビュー翻訳・解説記事となります。AMD dGPUにしてはめずらしく(失礼……)かなり注目されているRDNA4/Navi4コアファミリーのミドルローレンジ「AMD Radeon RX 9060 XT」を搭載したサファイア製グラボとなります。筆者は…
以前お遊びで3rd.マシンとして作ったUbuntu StudioインストールPCですが、今ではすっかりメインマシンと化しています。制作テーマは自宅余り物寄せ集めだったため、dGPUはR9 nanoを使っています。当初CPUとマザーボードはA10-7850K+A88XMを使っていたのです…
ASUSは、AMD Socket AM5対応のRyzen、EPICに対応するワークステーション向けマイクロATXサイズのマザーボード「Pro WS B850M-ACE SE」をリリースしました。
AMD Athlon 3000Gは、ローエンド/エントリーレンジ向けの「Athlon 200GEシリーズ」の後継にあたるモデルで、2019年にリリースされていたモデルの再販バージョンとなります。
AMDは、RDNA 3アーキテクチャGPUに「Radeon RX 7700」を加えました。Navi 32コアをベースとし、モデルネーム通り、RX 7700 XTとRX 7600 XTのあいだを埋めるスペックとなっています。16GBメモリが搭載されることも注目です。
AMDは、ベータ版(Optional版)のAMD Software Adrenalin 25.9.2をリリースしました。
旧世代のZen4およびZen3アーキテクチャをベースにした複数CPUを投入しているようですが、一部地域のみのようです。
今回の記事は、Techspotによる少し古いレビュー記事「AMD Ryzen 5 5600Gレビュー」の翻訳とまとめとなります。ちょうど話題のIntel 第11世代Coreも比較対象としてピックアップされているので注目です。
AMDは、AMD Software Adrenalin 25.8.1に続くWHQL通過版としてVer.「25.9.1」をリリースしました。
中国メーカーののSeaviv(シービブ?)社が、新たなミニPC「AIdeaStation R1」を発表しました。Zen5アーキテクチャの16コア/32スレッドを奢るRyzen AI Max+ 395(Strix Halo)を搭載した高性能モデルです。すでに中国のJD.comで購入可能とのこと。
VideoCardz.comでは、Sapphireが中国本土向けマーケットで一部展開しているAMD Ryzen向けマザーボードのグローバル展開を開始しはじめた、という話題をピックアップしています。
Tom’s Hardwareによる記事「Best Budget CPUs of 2025, Benchmarked and Ranked」をまとめてみました。
世界的にも人気を集めるハンドヘルドPCシーンにZOTACがManjaro Linux搭載モデルで参入というニュースです。CPU/APUには12個のZen 5cコアを搭載するAMD Ryzen AI 9 HX 370を採用しているとのことです。
[プレスリリース] シー・エフ・デー販売株式会社が代理店を務めるASRockは、AMD X600チップセットを搭載した小型ベアボーン『DESKMINI X600/USB4/B/BB/BOX/JP』を発売いたしました。2025年9月12日発売予定です。
以前PT2搭載PCのリプレイス記事を上梓いたしましたが、今回は3台目となる眠っているPCを再生した話です。お金をかけずに余ったパーツの寄せ集めばかりにすること、OSは久しぶりにLinuxを、という2つの目標があります。大昔にRed Hat LinuxやTurbo Linux、SUSE…