Ocypus社の格安ツインタワーCPUクーラー「Lota A62」の注目しておきたいHardware Bustersレビューをお届けする。IntelシステムとAMDシステムでの結果の違いなど必見となっている。各サイトレビューまとめはこちら。
最近日本市場でも購入可能となっているOcypusブランドの空冷CPUクーラー「Lota A62 WH Digital」のレビューをピックアップ。Ocypusは2023年に深センで設立された世界的にも新規参入メーカーとなり、Lota A62 WH Digitalはドットマトリックスディスプレイと美…
AMDは、3000億パラメータ以上の大規模言語モデル(LLM)に対応するため、最大192GBのユニファイドメモリをサポートする「Ryzen AI MAX 400」SoCを正式に発表した。
Creativeは、3月に発売された「Audigy FX Pro」に続き、PCIeサウンドカードラインナップに「Sound Blaster AE-X」を追加した。「Audigy FX Pro」がオンボードオーディオから少し上のアプグレードを検討しているデスクトップユーザーをターゲットとしていたの…
コンシューマ向けマザーボードのメインプレイヤー、ASUS、GIGABYTE、MSI、ASRockの「BIG4」に挑む中国メーカー、俗言う中華系(ジェネリック)マザーボードメーカーの一番手として知られるColorfulが、AMD Ryzenプラットフォーム向けの新マザーボード「iGame…
SAMAは、電源配置を前方にしたコンパクトなATXケース「S50」を発表した。S50は、強化ガラス製のサイドパネルと前面および上面に高密度メッシュを採用し、PPLP.INFOよりシャーシの熱性能においてA+の認証を取得している。
AMDは、チップセットドライバスイート「AMD Ryzen™ Chipset Driver」の最新バージョンを2026年5月18日付けでリリース。
MONTECHは、創業10周年を記念して開発されたモジュラー式コンパクトマイクロATX・PCケース「TEN」の世界同時発売を発表。「Build to Adapt」という哲学に基づき設計されたTENは、効率の高さとコンパクト性を活かすモジュラー設計とモダンなデザインを融合。…
LIAN LIは、強化ガラス製のインフィニティミラーフロントパネル、2基の140mm ARGB PWMフロントファン、および120mmリアファンを標準装備したコンパクトなmATXケース「VECTOR V150 INF」を発表した。
AMDのRadeon RX 9000シリーズGPUファミリーに、ついに本格的なエントリーモデルが登場するようだ。VideoCardzがAMDのAIBパートナー(グラボ製造メーカー等)企業の内部情報筋を引用して報じたところによると、AMDはまもなく、8GBのGDDR6 VRAMを搭載しRadeon …
前回の記事に引き続きSocket AM5ビルド例。最大のポイントは、グラボを購入せず、iGPU利用前提で15万以内に抑えること。高騰しているメモリとストレージは、DDR5 8GBx2(計16GB)とPCIe 4.0x4のM2 SSDにすることでコストを抑え、OSなしでおおよそ135,000円と…
GIGABYTE TECHNOLOGY Co. Ltdは、2026年5月15日にAORUS ARIラインナップの最新モデルであり、アニメをモチーフにした「B850 AORUS ELITE-P ICE」を発表した。マイクロATXサイズの「B850 AORUS ARI」のヒットを受けて、ATXサイズも展開することとなった。
Tom's Hardwareの「2026ベスト空冷・簡易水冷CPUクーラー」から、空冷CPUクーラーベストをピックアップ。同サイトではThermalrightのCPUクーラーに多くのレコメンドを与えており、国内某比較サイト等の人気とは少し違うセレクトになっているのでチェックをし…
AMD Software Adrenalin Edition 26.5.1(WHQL)は、多くのグラフィックスカードにおいて「Zero RPM」モードに問題を引き起こしている、と報じられている。
ASUSのゲーミングブランド「Republic of Gamers(ROG)」は、20年前にROGが初めて開発したマザーボードのデザインを再現した「Crosshair X870E Dark Hero」の姉妹モデルとなる「ROG Crosshair 2006」を発表した。
低価格空冷CPUクーラーカタログ Vol.2。前回はDeepcool、ARCTIC、be quiet!、Cooler Master、ID-COOLINGの日本市場価格約5,000円前後以下の各CPUクーラーを紹介した。今回は、SCYTHE(サイズ)、Thermalright、PCCOOLER CPSのラインナップ。
AMDはRadeon GPU用ドライバスイート「AMD Software: Adrenalin Edition」の最新Ver.である「26.5.1」を2026年5月6日付けでリリースした。WHQL版なので、全Radeon GPUユーザーにインストールをおすすめする。
ASUSは、同ブランドの20周年を記念して設計された特別なRepublic of Gamers(ROG)マザーボードの最初のティーザーを公開した。この新モデルは、2006年に発売された初代ROG Crosshairから多大なインスピレーションを得ており、同製品はASUSがゲーミング愛好…
『Arc Raiders』は、Linuxに最適化されたEasy Anti-Cheatの実装により、ProtonDBでプラチナ評価を獲得している数少ない、大規模なプレイヤーベースを持つセミコンペティティブ・シューティングゲームの一つである。
「Zen 6」マイクロアーキテクチャを搭載したRyzenデスクトッププロセッサと併せて発売されるAMDの次世代900シリーズチップセットは、ASMediaが設計した同じ「Promontory 21」シリコンをベースとしており、基本的には現行の800シリーズと変わらないチップセッ…
H.P. EliteBoard G1a AIは、AMD Ryzen AI 5 PRO 340を搭載したキーボード一体型PCだ。接続するケーブルを極力減らしたこのPCのコンセプトは、また違った新しい可能性を秘めている(ただ、もう少し大きくて、ポートがもう少し多ければなお良かったのですが………
AMDはRadeon GPU用ドライバスイート「AMD Software: Adrenalin Edition」の最新Ver.である「26.5.1」を2026年5月6日付けでリリースした。WHQL版なので、全Radeon GPUユーザーにインストールをおすすめする。
Socket AM5ビルドまとめてレコメンド。自分で新規で組むならコレが良いな、というモデルも入っている。本稿ではOSなしで30万円前後、全てTSUKUMOのネット通販で購入可能な製品を選んだ。2026年5月7日時点の在庫と価格となる点に注意を。
Tom's Hardwareのベスト記事からMini-ITX用PCケースの記事をピックアップ。Tom's Hardwareの記事にも記載があるが、Mini-ITXを利用したビルドの場合、より小さなPCケースを利用するのか、もしくはマイクロATXサイズのPCケースなど大きいサイズでビルドするの…
Thermalrightの低価格デュアルファンCPUクーラーが「Assassin Spirit 120 V2 PLUS」だ。先に紹介したAssasin X 120 Refined SEとは違い、少しヒートシンクが大きく、120mmファンをヒートシンク両側につけられるクリップがついている。筆者個人的な趣味を言え…
Thermalrightは伝統的に高品質ヒートシンクとファンによって人気のある空冷CPUメーカーだが、高価格帯ばかりではなく低価格ながらパフォーマンスの高い、所謂高コスパモデルも充実している。その高コスパモデルの中でも「Assassin X 120 Refined SE」のレビ…
空冷CPUクーラーの良さは、(液体を使わないため)メンテナンスがしやすいこと、CPUソケット周りのみのスペースのみで設置できることといった心理的・ハードウェア的なハードルの低さに加えて、CPUだけを冷却するのではなくPC全体のエアフローを整えてPC全体…
AMDはCES 2026の展示会で「Ryzen AI Halo ミニPC」を公開している。このマシンは早ければ2026年6月にも発売される見込みだ。Redditのユーザーによると、AMDは「AMD AI Dev Day」において「Ryzen AI Halo」の筐体を披露し、その全貌を公開したという。
be quiet!にもDeepcool AK400に対抗するCPUクーラーがある。Pure Rock 3 Blackだ。日本市場では少し立場が弱いbe quiet!にとってAK400より少し価格が高めに設定されている点がマイナスだが、冷却性能はAK400とほぼ同等の品質を誇る。EnosTechのレビューを参…
昨今の低価格CPUクーラーのベンチマークはDeepCool AK400で間違いないことは異論がないと思われる。コストとパフォーマンスのバランスが高すぎるモデルであり、DeepCool AK400以降のCPUクーラーはせめて価格だけでも合わせざるを得なかったと想像するに難く…
