帯域幅256ビット|AMD好きの自作PC速報

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AMDチップセットドライバー導入, 更新方法

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第三世代Ryzen人気で久しぶりにAMDチップセットを使う方も多いでしょうか。初めてAMDチップセットを使う方もいらっしゃると思いますので、導入方法と更新方法を記事にしてみます。

Ryzen向けにソケットAM4の場合を説明します。

AMD Chipset Drivers 2.03.12.0657でインストーラーの進捗が終わらない場合の暫定的な対処方法を記載しました。下記URLをご確認ください

AMD Chipset Drivers 2.03.12.0657リリース - 帯域幅256ビット|AMD好きの自作PC速報

1. 導入

AMDが用意する専用ドライバを当てる場合、別途AMDの公式サイトからドライバ一式をダウンロードすることを推奨します。

自作PCの場合、マザーボードにドライバーが格納されたCD-ROMが添付されていると思いますが、大抵は古いバージョンのはずです。そのため、別途AMDの公式サイトから最新版をダウンロードして当ててください。

AMDチップセットドライバーはオールインワンなので、導入は非常に簡単です。

1-1.AMD公式サイトでドライバーをダウンロードする

AMD公式サイトのドライバーページ

Radeon、Radeon Pro、FirePro、APU、CPU、Ryzen、デスクトップ、ノートPC向けAMDドライバーとサポート

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リストから製品を選択します。

1-2. Chipsetsを選択。次にAMD Socket AM4を選択

利用しているチップセットを選択して「送信」をクリックしてください。

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1-2-1. B450の場合

2020年1月26日現在、B450を選択するとWindows 10と7の64ビット版が選べます。選択できるドライバーのバージョンは最新版のみ、となります。

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1-2-2. X570の場合

X570の場合はWindows 10のみ、です。こちらも最新版のみです。

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2. ドライバーをダウンロードし解凍

ダウンロードしたzipファイルを解凍するとドライバー本体の.exeファイルとリリースノートが格納されていますので、インストーラーである.exeファイルをダブルクリックで実行してください。

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 3. ドライバーをインストール

ライセンスを承認すると以下の画面に遷移します。全てにチェックを入れてインストールしてください。

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インストールが終わると再起動を求められますので、指示通り再起動してください。

筆者自身の設定では、マザーボードBIOSにてFast Bootを無効にしています。

Fast Boot有効の場合、ドライバーの再読み込みを行わずブートしてしまうため、Fast Bootは無効にしています。

2. 再インストール

再インストールする場合、Windowsの「プログラムと機能」でAMD_Chipset_Driversをアンインストールしてから改めて最新版のインストーラーからドライバーをインストールしてください。

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※他のソフトウェア情報はモザイク処理しています

「プログラムと機能」からアンインストールせずにインストールしようとするとエラーになってしまいますので、この手順は必須です。

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