帯域幅256ビット|AMD好きの自作PC速報

AMD好きによる自作PCパーツ, 自作PC向けのテック系記事サイト。主に海外サイトのリーク情報やベンチ記事を翻訳、解説します。CPUやマザボ, グラボの最新情報が強いはず。AMD情報多めです

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。またはプロモーション記事が含まれている場合があります


AMD Radeon RX 7400発表。コンパクト(1スロットも?)なローエンドRDNA3グラボ

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。またはプロモーション記事が含まれている場合があります

Image via VideoCardz

AMDは、GPU電力わずか43Wの「Radeon RX 7400」グラフィックスカードを発表しました。AMDの最近のモデルでは1スロットサイズなコンパクト・ローエンドグラボがなかったので、待望のGPUといえるのではないでしょうか。

videocardz.com
※リーク記事のため情報が誤っている場合があります

AMD Radeon RX 7400概要

今回発表されたRadeon RX 7400は、RDNA3アーキテクチャに基づいたNavi 33コアを採用。1792基のストリームプロセッサと128bitメモリインターフェース、最大10.8GbpsのGDDR6メモリ8GBを搭載します。

Image via VideoCardz

AMDの公式サイトによるとRX 7400自体の最大電力は43Wで、グラボ全体の消費電力は55Wとされており、これは補助電源コネクタを必要としないことを意味します。この消費電力の低さとコンパクトなシングルスロット設計(全長167mm)は、小型のPCやオフィス環境での使用に適しているでしょう。

Radeon RX 7400は、1080pでのゲームプレイやVOD(ストリーミング)体験の良さをアピールしています。AMDは、競合製品としてNVIDIAGeForce RTX 3050やIntelのArc A380を挙げ、ローエンド/エントリーレベル市場を狙った戦略的な製品だと位置づけています。

このグラフィックスカードは、まずDellのPro T700タワーやPro Tower+ QBT1250といった法人向けPCに搭載される形で市場に登場。単体での販売価格はまだ発表されていません。

Image via VideoCardz

Radeon RX 7400まとめ

  • アーキテクチャ: RDNA 3(Navi 33)
  •  GPU電力: 最大43W
  • 消費電力: 55W(補助電源不要)
  • メモリ: 8GB GDDR6、128ビットインターフェース
  • 主なターゲット: 1080pでのゲーミングとストリーミング
  • 特徴: 低消費電力、コンパクトなシングルスロット設計
  • 市場投入: まずは法人向けPCに搭載される形で販売開始

Image via VideoCardz

関連記事

taxtax.hatenablog.jp

taxtax.hatenablog.jp

taxtax.hatenablog.jp

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。またはプロモーション記事が含まれている場合があります

Copyright © 2020-2023 帯域幅256ビット|AMD好きの自作PC速報 All rights reserved.