
InWinは、効率的なエアフロー、幅広い冷却サポート、次世代バックコネクトマザーボードとの互換性をコンセプトに設計されたミドルATXケース「DLITE」を発表しました。
InWin DLITE
InWin DLITEは、スチールフレームとパターン化された波状フロントパネルを採用しつつ控えめな外観を実現。380mmグラボ対応スペースと8スロット構成を確保し、最新GPUやマルチカード構成に対応。背面接続マザーボード(BTF M/B)をサポートし、見た目の良さとエアフローを確保するPCケースとなっています。
In Win Introduces DLITE Premium Mid-Tower ATX Chassis | TechPowerUp


4つのXM120ファンが標準装備され、最大10基のファン取り付けが可能。ラジエーターサポートはフロントとトップ位置で最大360mmまで対応します。磁気式ダストフィルター、内蔵PWM/ARGBハブ、17種類のライティングモード、カラーはモカブロンズとライラックシルバー。


EUモデルは約125ドルで、地域仕様を一部調整したUS版は2026年Q1に発売予定。
TweakTownの評価
InWin DLITEはファンとハブを内蔵した高性能ケース。新しいミドルタワーケースを探しているならDLITEは間違いなく検討の価値があります。
長所短所
- 豊富なカラーバリエーション
- ファン4基付属
- ファン/ARGBハブ付属
- BTF対応
- ガラスが濃色
- 内部パーツにカラーが反映されない
- GPUサポートブラケットなし
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