
一部界隈で有名なAcemagicから、NESライクなレトロ筐体に最新のAMD CPU(Ryzen AI 9 HX 370)を融合したミニPC「Retro X5」を発表。
Acemagic Reveals Retro X5 Mini PC with Ryzen AI 9 HX 370 | TechPowerUp

Acemagic Retro X5
「クラシックゲームやメディア再生、日常的なタスク」をターゲットとしたミニPCとされており、最大5.1GHzのブーストクロックを実現する12C24TのAMD Ryzen AI 9 HX 370を搭載。グラフィックは16ユニットのCUsが最大2.9GHzで動作するiGPUのRadeon 890M。XDNA2アーキテクチャのNPUも搭載され、対応ワークロードで最大50TOPSのAI演算性能を発揮します。
メモリとストレージは拡張可能。複数ディスプレイ出力にも対応します。フロントI/OにはUSB Type-Cポート1基、USB Type-Aポート2基、3.5mmオーディオジャックを搭載。リアポートの全仕様、価格、発売時期の詳細は未公開ながら、Retro X5は現代的なPCとしても魅力的なミニPCとなっています。
Acemagic RetroPlay Boxソフトウェア
システムにはAcemagicのRetroPlay Boxソフトウェアが同梱され、エミュレータと基本ゲーム管理ツールをバンドル。Acemagicによれば、コンテンツ推薦機能の改善などAI支援機能を導入する将来のアップデートが計画されていますが、具体的なスケジュールは未発表です。
CES 2026で追加情報発表予定
CES 2026で追加情報が発表される見込みです。
とはいえ……

チープなガジェット以上の魅力があるスペックですが、一般的にはかなり問題がありそうなメーカー品のため情報だけ遠目で眺めておくだけが無難かもしれません。
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