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GMKtec、AMD Ryzen AI Max+ 395搭載AIワークステーション「EVO-X3」をリリース

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Image via GMKtec

GMKtecは、AMD Ryzen AI Max+ 395プロセッサを搭載したミニPC「EVO-X3 AIワークステーション」を正式に発売した。本製品は、開発者、クリエイター、およびローカルAIワークロードにワークステーションクラスの性能を必要とするユーザーを対象としている。

GMKtec Launches EVO-X3 AI Workstation with AMD Ryzen AI Max+ 395 | TechPowerUp

GMKtec EVO-X3

GMKtec EVO-X3

Image via Techpowerup

GMKtec EVO-X3は、ローカルAI環境に対する需要の高まりに応えるべく設計されており、ユーザーはクラウドインフラに依存することなく、大規模言語モデル(LLM)の実行、AIアプリケーションの開発、デジタルコンテンツの作成、およびデータのローカル処理を行うことができる。

ローカルAI展開向けに設計

AIアプリケーションが業務ワークフローにますます統合されるにつれ、低遅延、データプライバシーの向上、およびコンピューティングリソースに対するより高度な制御を求めるユーザーにとってローカル展開は魅力的な選択肢となっている。AMDの最新Ryzen AI Max+プラットフォームを搭載したEVO-X3は、高性能なCPUと統合型Radeonグラフィックスおよび専用のAIアクセラレーションを、要求の厳しいワークロード向けに設計されたコンパクトな筐体に統合。

GMKtecによると、このシステムは以下のような幅広い用途を想定している。

  • ローカルでの大規模言語モデル(LLM)推論
  • AIソフトウェア開発
  • 画像および動画生成
  • 3DレンダリングおよびCADワークフロー
  • データサイエンスおよび分析
  • 科学計算
  • エンタープライズ向けエッジAI導入

最大128 GBのユニファイドメモリ

GMKtec EVO-X3は、最大128 GBのユニファイドメモリと4 TBのPCIe SSDストレージを搭載した複数の構成で提供され、最新のAIモデルやプロフェッショナル向けクリエイティブアプリケーションに必要なメモリ容量を提供する。

EVO-X3は高いパフォーマンスとコンパクトなデスクトップ設置面積のバランスを重視して設計されており、作業スペースが限られているユーザーにとって、従来のタワー型ワークステーションに代わる選択肢を提供するとGMKtecは述べる。

GMKtec EVO-X3

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GMKtec EVO-X3

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主な仕様

  • AMD Ryzen AI Max+ 395 プロセッサ
  • 最大 128 GB のユニファイドメモリ
  • 最大 4 TB の PCIe SSD
  • USB4 接続
  • 2.5 GbE イーサネット
  • Wi-Fi 7
  • Windows 11 Pro

2026年7月6日リリース

GMKtec EVO-X3は、2026年7月6日より、GMKtec 公式ストアを通じて世界中で販売開始される。

GMKtecのサイトによると購入可能な構成は以下の通り。

  • 128 GB メモリ + 2 TB PCIe SSD
  • 128 GB メモリ + 4 TB PCIe SSD

詳細については、製品ページで確認を。

www.techpowerup.com

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