
AkasaはH6L(S)ロープロファイルCPUクーラーのラインナップを6モデル拡充。具体的には5モデルと追加カラーバリエーション1種となります。これらの新型クーラーはコンパクトPCやSFFシステムをターゲットとしており「高さ67.2mm~77.6mmの範囲で最大165W TDPの冷却性能を提供する」としています。
H6L(S)ロープロファイルCPUクーラー


全モデルが黒色アルミニウム製ヒートシンクを採用し、6本の銅製ヒートパイプとトップフロー設計を組み合わせています。Akasaによれば、「スタンダードなMini-ITXシステムや薄型PCケースなどスペースに制約のある構成における高性能CPU向け」であり、全メモリスロットでRAMクリアランスを確保する最適化されたフットプリントを実現。対応ソケットはIntel LGA1851、LGA1700、LGA1200、LGA115x、AMD Socket AM5およびSocket AM4をカバー。Akasa製T5 ProGrade+サーマルコンパウンドが同梱されます。
Viper H6L M2


Viper H6L M2はエアフローを重視し、S-FLOWファン設計を採用。76mmプロファイルで最大165W TDPに対応。ファンカラーはブラックまたはホワイトから選択可能。
SOHO H6L M2


SOHO H6L M2も最大160W TDPをサポートしながらRGBファン仕様のバリエーションモデル。120mmファンに油圧式ベアリングを採用。ブラック(Dusk)とホワイト(Dawn)のバリエーションを用意。
Alucia H6L M2


Alucia H6L M2は低騒音レベルを維持しつつ、77.6mmプロファイルで最大160W TDP冷却を実現。Photic Blueに加え新色Hadal Black展開。
Alucia H6LS M2

ラインナップ中、最もロープロファイルなモデルがAlucia H6LS M2です。高さわずか67.2mmながら最大150W TDPのCPUに対応し、最小クラスの6ヒートパイプクーラー採用。こちらもPhotic BlueとHadal Black展開。
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