自作PC
ID-Coolingは、Computex 2026にて電源ユニット(PSU)市場への参入を表明し、エントリーからハイエンドまでをカバーする4つのグレードからなるフルラインナップを一挙に発表した。
冷却ソリューションの大手ブランドであるID-Coolingは、Computex 2026において大量の新製品ラインナップを披露した。お馴染みの冷却パーツだけでなく、同社初となるPCケースを一挙に投入。出展されたPCケースは、自社のクーラー製品とデザインの親和性を持た…
FPMAXは2016年に設立された中国の企業で、主にOEM/ODMサプライヤーおよび部品メーカーとして事業を展開している。Computex 2026では、印象的なApexシリーズのPCケースと、改良版の一体型水冷クーラーを発表した。
PCケース「HS-01」などで注目を集めた新興PCパーツブランド「HAVN」が、同ブランド初となるPC用電源ユニット(PSU)ラインナップ「XR」シリーズを発表し、電源市場への参入を果たした。同社がケース設計で培ってきた「性能と品質への徹底的なこだわり」を、…
2026年本稿執筆時において注目度はもとより、製品完成度も高いSudokooの空冷CPUクーラー「SK620V White」のレビューをチェックしてみる。昨今のトレンドでもある情報表示用スクリーンが付いたモデルだ。
ここ数年のARCTIC(アークティック)といえば、大型ラジエーターやVRM(電源回路)冷却用ファン、そして圧倒的な熱処理能力を思い浮かべる者が多いだろう。しかし、全てのユーザーが360mm厚ラジエーターが必要なわけではない。そこで登場したのがARCTIC最新…
Computexの開催を目前に控え、Sudokooは新製品の全ラインナップを先行公開した。 Sudokooは今年のComputexにおいて、SK700V VC MACHおよびMACH820クーラー、MACH 120/140パフォーマンスファン、ならびに新設計のPCケースシリーズを展示する。
Digitimesの報道によると、PCマザーボード市場は現在、厳しい状況に置かれている。同報道は、複数のメーカーが販売台数の減少に苦しんでいる一方、ハードウェア価格の上昇やユーザーのアップグレード意欲の低下により、PC DIY市場の成長が鈍化していると指摘…
COUGARは、650W、750W、850Wの3モデルで展開される新シリーズ「GEC X2」電源ユニットを発表した。コンパクトな140mmサイズで、全モデルが80 PLUS Gold認証を取得。サイズも性能も効率性を求めるPCゲーマーやPCビルダーをターゲットとしている。
Thermalrightは、最新のゲーミングPCやエンスージアストPC向けに設計された、フルモジュラー式のATX 3.1対応ユニットをラインナップに加えた。新ラインナップは「GNシリーズ」で、650W、750W、850W、各モデルともブラックとホワイトの2色展開となる。
EINAREXは、コンパクトで高性能なシステムを構築したいユーザー向けの新しいマイクロATXケース「PULSE PM300」を正式に発表した。PULSE PM300は、エアフロー適正化やスペースの効率的な活用、最新ハードウェアとの互換性に重点を置き、同社の「PULSE」シリー…
Ocypus社の格安ツインタワーCPUクーラー「Lota A62」の注目しておきたいHardware Bustersレビューをお届けする。IntelシステムとAMDシステムでの結果の違いなど必見となっている。各サイトレビューまとめはこちら。
最近日本市場でも購入可能となっているOcypusブランドの空冷CPUクーラー「Lota A62 WH Digital」のレビューをピックアップ。Ocypusは2023年に深センで設立された世界的にも新規参入メーカーとなり、Lota A62 WH Digitalはドットマトリックスディスプレイと美…
Creativeは、3月に発売された「Audigy FX Pro」に続き、PCIeサウンドカードラインナップに「Sound Blaster AE-X」を追加した。「Audigy FX Pro」がオンボードオーディオから少し上のアプグレードを検討しているデスクトップユーザーをターゲットとしていたの…
SAMAは、電源配置を前方にしたコンパクトなATXケース「S50」を発表した。S50は、強化ガラス製のサイドパネルと前面および上面に高密度メッシュを採用し、PPLP.INFOよりシャーシの熱性能においてA+の認証を取得している。
MONTECHは、創業10周年を記念して開発されたモジュラー式コンパクトマイクロATX・PCケース「TEN」の世界同時発売を発表。「Build to Adapt」という哲学に基づき設計されたTENは、効率の高さとコンパクト性を活かすモジュラー設計とモダンなデザインを融合。…
LIAN LIは、強化ガラス製のインフィニティミラーフロントパネル、2基の140mm ARGB PWMフロントファン、および120mmリアファンを標準装備したコンパクトなmATXケース「VECTOR V150 INF」を発表した。
前回の記事に引き続きSocket AM5ビルド例。最大のポイントは、グラボを購入せず、iGPU利用前提で15万以内に抑えること。高騰しているメモリとストレージは、DDR5 8GBx2(計16GB)とPCIe 4.0x4のM2 SSDにすることでコストを抑え、OSなしでおおよそ135,000円と…
Tom's Hardwareの「2026ベスト空冷・簡易水冷CPUクーラー」から、空冷CPUクーラーベストをピックアップ。同サイトではThermalrightのCPUクーラーに多くのレコメンドを与えており、国内某比較サイト等の人気とは少し違うセレクトになっているのでチェックをし…
低価格空冷CPUクーラーカタログ Vol.2。前回はDeepcool、ARCTIC、be quiet!、Cooler Master、ID-COOLINGの日本市場価格約5,000円前後以下の各CPUクーラーを紹介した。今回は、SCYTHE(サイズ)、Thermalright、PCCOOLER CPSのラインナップ。
Socket AM5ビルドまとめてレコメンド。自分で新規で組むならコレが良いな、というモデルも入っている。本稿ではOSなしで30万円前後、全てTSUKUMOのネット通販で購入可能な製品を選んだ。2026年5月7日時点の在庫と価格となる点に注意を。
Tom's Hardwareのベスト記事からMini-ITX用PCケースの記事をピックアップ。Tom's Hardwareの記事にも記載があるが、Mini-ITXを利用したビルドの場合、より小さなPCケースを利用するのか、もしくはマイクロATXサイズのPCケースなど大きいサイズでビルドするの…
Thermalrightの低価格デュアルファンCPUクーラーが「Assassin Spirit 120 V2 PLUS」だ。先に紹介したAssasin X 120 Refined SEとは違い、少しヒートシンクが大きく、120mmファンをヒートシンク両側につけられるクリップがついている。筆者個人的な趣味を言え…
Thermalrightは伝統的に高品質ヒートシンクとファンによって人気のある空冷CPUメーカーだが、高価格帯ばかりではなく低価格ながらパフォーマンスの高い、所謂高コスパモデルも充実している。その高コスパモデルの中でも「Assassin X 120 Refined SE」のレビ…
空冷CPUクーラーの良さは、(液体を使わないため)メンテナンスがしやすいこと、CPUソケット周りのみのスペースのみで設置できることといった心理的・ハードウェア的なハードルの低さに加えて、CPUだけを冷却するのではなくPC全体のエアフローを整えてPC全体…
be quiet!にもDeepcool AK400に対抗するCPUクーラーがある。Pure Rock 3 Blackだ。日本市場では少し立場が弱いbe quiet!にとってAK400より少し価格が高めに設定されている点がマイナスだが、冷却性能はAK400とほぼ同等の品質を誇る。EnosTechのレビューを参…
昨今の低価格CPUクーラーのベンチマークはDeepCool AK400で間違いないことは異論がないと思われる。コストとパフォーマンスのバランスが高すぎるモデルであり、DeepCool AK400以降のCPUクーラーはせめて価格だけでも合わせざるを得なかったと想像するに難く…
本稿執筆時(2026年時)のPCケーストレンドは、シックな外観と控えめな単色ライティングといった上品な総合デザインである。そのトレンドの一端を担っているのが、ナチュラルなWoodデザインだ。古(いにしえ)の自作ファンであればアルミケースの印象があるL…
グラボ/ゲーム業界に衝撃的なニュースが飛び込んだ。NVIDIA GeForce GPU搭載グラボで知られるGALAXが、AIブームに伴う原材料不足を理由に事業を停止した。PalitがGALAXブランドを完全に引き継ぎ、在庫、保証、サービス全般を管理することとなり、長きにわた…
ASUSは、850W、1000W、1200Wの3モデルを展開する「TUF Gaming Platinum」シリーズの電源ユニットを発表した。これらの電源ユニットは、次世代GaN MOSFET、軍事グレードの耐久性、フラッグシップ級のファン設計、およびPCB保護機能を備え、効率的かつ安定した…