CPUクーラー
Thermalrightは、Assassin X 120 V2シリーズのアップデートモデルとなる「Assassin X 120-A Dark」を発表した。
人気・定番の空冷CPUクーラーとして知られるDeepCoolのAKシリーズ第2世代では、木目調のトップカバーを備えたモデルと、デジタルディスプレイを搭載したモデルが用意されている。もちろん、優れた冷却性能と静粛性を実現するDeepCoolの設計思想も継承されて…
近年のCPUクーラー市場は、オールインワン(AIO)水冷CPUクーラーが主流となっている。しかし、360mmサイズの大型ラジエーターと3基の冷却ファン、そして高回転で回る水冷ポンプから生じる動作音は、静音性を重視するユーザーにとって必ずしも理想的とは言え…
AMD Ryzen 7 9800X3Dを利用したテストプラットフォームで空冷CPUクーラー……Cooler Master、CPS PCCOOLER、DeepCool、Montech各社から発売されているCPU空冷クーラー計5機種レビュー記事をピックアップ。CPUクーラーのサイズ感やデザイン、性能目標のバランス…
Image via vortez COUGARは、デュアルタワーCPUクーラー「FRZ 612 ARGB」を発表した。FRZ 612 ARGBは、6本のヒートパイプを採用したデュアルタワー構造に加え、CPU温度をリアルタイムで表示するデジタルディスプレイを搭載する空冷CPUクーラーである。さらに…
Thermalrightは本日、ハイエンドCPU空冷クーラー「Royal Pretor 130 Vision」を発売した。このクーラーは、大型のデュアルフィンスタック(D型)ヒートシンクとプッシュプル構成のファン2基を備えており、3.95インチのトゥルーカラーディスプレイを搭載した…
SAMAのCPU空冷クーラー5つのモデルのうち、TweakTownでは、漆黒でステルス感のある「A60B」と、ARGBファンを搭載しナチュラルな色合いの「A60L」を紹介している。結果、SAMA A60シリーズは、コストを抑えつつ冷却性能に秀でたCPUクーラーだった。
PCパーツ市場に新たに参入した冷却ブランド「Ocypus(オシパス)」のベーシックなツインタワータイプの空冷CPUクーラー「Delta A62 BK ARGB」のレビューをチェックしてみる。
静音性と高い品質で知られるドイツのブランド「be quiet!」の空冷CPUクーラー「Pure Rock Pro 3 LX」の実力をレビューする。価格は約45ポンド(モデルにより40〜47ポンド)と非常に競争力のある設定だが、果たしてそのパフォーマンスは本物なのだろうか。
Cooler Masterは、フラッグシップクラスの空冷CPUクーラー「V8 ACE 3DHP Black」を発表した。本製品は、同社の独自技術である3DHP(3D Heat Pipe)を採用したハイエンドモデルである。
Cooler Masterが空冷CPUクーラー「V8 ACE 3DHP」リリース。COMPUTEX 2025で初公開されたCooler Master V8 3DHPの進化版であるV8 ACE 3DHPは、Cooler Master独自の3Dヒートパイプ技術により、さらに洗練された冷却性能を実現する、としている。V8 ACE 3DHPはI…
Amazonの売れ筋CPUクーラー10選。鉄板のツインタワー型をはじめ、コスパ重視の製品が並ぶなか、設置スペースが許せばやはりID-Cooling Frozn A620 Pro SEをイチオシ。
FSPは、CPUクーラーラインアップに新製品「ND5」を追加した。ゲーミングおよびエンスージアスト向けのシングルタワー型CPUエアークーラーであり、コンパクトなサイズと内蔵デジタルモニタリングディスプレイを組み合わせ、優れた冷却性能とリアルタイムシス…
Thermalrightは、Assassin Classicシリーズに3つの新モデルを追加した。Assassin Classic-4 SE ARGB BLACK、Assassin Classic-4 SE BLACK、Assassin Classic-6 SE BLACKである。これらの新モデルは、主流のPCビルダーを対象とし、最新の空冷システムを幅広い…
PCCooler(CPSは親会社)は、予算を抑えつつ高性能を追求するコスパの高いRZ620デュアルタワー型CPU空冷クーラーにより市場を席巻した。その空冷CPUクーラーの定番モデル「CPS/PCCooer RZ620」のTweakTownレビューを改めてチェックしてみる。
Scythe MUGEN 6 Black Editionは、わずか55ドルの価格でありながら、2倍から3倍する高価な冷却ソリューションに匹敵する性能を発揮する(高価でなくとも優れたクーラーを入手できることを証明している)。2024年初頭に発表されたScythe Mugenシリーズ第6世代…
Computex 2026において、DeepCoolは最新のCPUクーラーやAIOクーラー、静音デイジーチェーンファンなど多数の新技術をすでに披露してきたが、同社はPC組み立ての常識を覆す新たなSFF PCプロトタイプも公開した。
Thermalrightは、Peerless Assassin CPUクーラーシリーズに2つの新モデルを追加すると発表した。Peerless Assassin 120 SE V3および大型のPeerless Assassin 140 SEである。両モデルは2026年6月26日に発売予定であり、プレミアム価格帯に踏み込まないユーザ…
PCケースや冷却パーツでコストパフォーマンスの高さに定評のあるMontech(モンテック)の空冷CPUクーラー「NX600 ARGB」のレビューをピックアップ。本製品は、ミドルレンジCPUクーラーのトレンドである見栄えの良いARGBライティングファンとツインタワーとい…
冷却ソリューションの大手ブランドであるID-Coolingは、Computex 2026において大量の新製品ラインナップを披露した。お馴染みの冷却パーツだけでなく、同社初となるPCケースを一挙に投入。出展されたPCケースは、自社のクーラー製品とデザインの親和性を持た…
2026年本稿執筆時において注目度はもとより、製品完成度も高いSudokooの空冷CPUクーラー「SK620V White」のレビューをチェックしてみる。昨今のトレンドでもある情報表示用スクリーンが付いたモデルだ。
ここ数年のARCTIC(アークティック)といえば、大型ラジエーターやVRM(電源回路)冷却用ファン、そして圧倒的な熱処理能力を思い浮かべる者が多いだろう。しかし、全てのユーザーが360mm厚ラジエーターが必要なわけではない。そこで登場したのがARCTIC最新…
Computexの開催を目前に控え、Sudokooは新製品の全ラインナップを先行公開した。 Sudokooは今年のComputexにおいて、SK700V VC MACHおよびMACH820クーラー、MACH 120/140パフォーマンスファン、ならびに新設計のPCケースシリーズを展示する。
Ocypus社の格安ツインタワーCPUクーラー「Lota A62」の注目しておきたいHardware Bustersレビューをお届けする。IntelシステムとAMDシステムでの結果の違いなど必見となっている。各サイトレビューまとめはこちら。
最近日本市場でも購入可能となっているOcypusブランドの空冷CPUクーラー「Lota A62 WH Digital」のレビューをピックアップ。Ocypusは2023年に深センで設立された世界的にも新規参入メーカーとなり、Lota A62 WH Digitalはドットマトリックスディスプレイと美…
Tom's Hardwareの「2026ベスト空冷・簡易水冷CPUクーラー」から、空冷CPUクーラーベストをピックアップ。同サイトではThermalrightのCPUクーラーに多くのレコメンドを与えており、国内某比較サイト等の人気とは少し違うセレクトになっているのでチェックをし…
低価格空冷CPUクーラーカタログ Vol.2。前回はDeepcool、ARCTIC、be quiet!、Cooler Master、ID-COOLINGの日本市場価格約5,000円前後以下の各CPUクーラーを紹介した。今回は、SCYTHE(サイズ)、Thermalright、PCCOOLER CPSのラインナップ。
Thermalrightの低価格デュアルファンCPUクーラーが「Assassin Spirit 120 V2 PLUS」だ。先に紹介したAssasin X 120 Refined SEとは違い、少しヒートシンクが大きく、120mmファンをヒートシンク両側につけられるクリップがついている。筆者個人的な趣味を言え…
Thermalrightは伝統的に高品質ヒートシンクとファンによって人気のある空冷CPUメーカーだが、高価格帯ばかりではなく低価格ながらパフォーマンスの高い、所謂高コスパモデルも充実している。その高コスパモデルの中でも「Assassin X 120 Refined SE」のレビ…
空冷CPUクーラーの良さは、(液体を使わないため)メンテナンスがしやすいこと、CPUソケット周りのみのスペースのみで設置できることといった心理的・ハードウェア的なハードルの低さに加えて、CPUだけを冷却するのではなくPC全体のエアフローを整えてPC全体…