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IntelはAlder LakeプロセッサiGPU利用時にGoogle ChromeとMicrosoft Edgeに問題が出る可能性を認める /techspot

Google Chrome - Wikipedia

IntelはAlder LakeによるChrome及びEdgeの問題を認め、それらを修正するプログラムを提供するとしています。

www.techspot.com

激しいスタックリング

Intel Alder Lakeユーザーからウェブブラウザのパフォーマンスの問題が多く報告されており、Intelはこの問題を認識し、いくつかの解決策を提供しています。問題の原因は特定のiGPU搭載モデル。トラブルシューティングとしては基本的で標準的なものになるそうです。

UHD770用のドライバによってGoogle ChromeMicrosoft Edgeで「激しいスタッタリングを引き起こす可能性がある」というのが具体的な内容。

「激しいスタッタリング」の具体例としては、ブラウザスクロールが非常に遅くなることやクリックの反応が2秒程度遅れるなどがあります。

この問題は、12500, 12600, 12700, 12900(モデルナンバー)を含む18の第12世代Intel CPUに影響を及ぼします。

iGPUドライバのクリーンインストール

もしこの現象に該当するのであれば、まずはIntelが提供しているiGPU用ドライバのクリーンインストールを試みてほしいとのこと。

それでも解消しない場合、問題が発生しているブラウザの「ハードウェアアクセラレーションを無効化」すると解消するかもしない、とも述べています。

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