帯域幅256ビット|AMD好きの自作PC速報

AMD好きによる自作PCパーツ, 自作PC向けのテック系記事ブログ。主に海外サイトのリーク, ベンチ記事を翻訳して解説します。CPUやマザボ, グラボの最新情報が強いはず。AMD情報多めです

Radeon RX5800XT, RX5900XT, RX5950, RX5950XT リーク情報【AMD】

f:id:tatatatatax:20200115041510p:plain

Image via AMD

※画像はAMDのRX5700XTページからのスクリーンショットです。表題型番の想像図ではありません

遂に来た。という感じのハイエンドRDNAシリーズのリーク情報です。既存のRX5700XTの上位版としてRX5800XTRX5900XT、ウルトラハイエンドのRX5950RX5950XTの型番が見て取れます。

The Radeon RX 5950-series is completely new. This could very well be a new large "Navi" silicon, since dual-GPU is dead. Just as AMD carved out the RX 5700 XT, the RX 5700, and the RX 5600 XT, it could carve out the three new SKUs from this silicon.

www.techpowerup.com

RX5800XT

RX5800XTは、NVIDIA GeForce RTX2070 Superと直接対抗するGPUと記事内では位置付けられています。

RX5700XTの純粋な上位版であるのであれば、1440pでより高フレームレートを目指せるGPUになるはず。

RX5900XT

RX5900XTは記事内で言及されていませんが、1080p向けのRX5500XTとRX5600XTの関係性 *1 からすると、後述するRX5950とRX5950XTのサブセットになるかもしれません。

例えば「第一世代Navi(RDNA1)のプレミアム高クロック版で液冷オプションが付く」など、過去に例があるような限定モデルを想像しておきたいところ。

RX5950, RX5950XT

モデルナンバーの十の位が半分だけあがったRX5950とRX5950XTは、第1世代Navi(RDNA1)ではなく可変レイトレーシングを備えた第2世代Navi、Navi2(RDNA2)になるかも?と記述されています。

RX 5900シリーズはRTX 2080やRTX 2080 Superの競合になるのではないでしょうか。 

RX5950XTはRTX2080Tiに対抗するGPUとされています。

AMDは「すでにウルトラハイエンド向けNaviシリーズの準備を進めている」ので、第2世代NaviのNavi2(RDNA2)は漏れ伝えてくる型番の中で最大のRX5950XTとRX5950からスタート、という可能性も否定できません。

AMD RDNA2 - Support for Raytracing & Variable Rate Shading

NVIDIAの対抗策?

NVIDIAは現行Turing世代のコンシューマー向けトップエンドになるGeForce RTX2080Ti Superを投入するかも?と噂されています。内容はこちらの記事でご確認ください。

taxtax.hatenablog.jp

AMD Navi2(RDNA2)vs.NVIDIT Ampere

こちらの記事では、筆者妄想の対比表を作ってみました。性能の程はどうなるでしょうか?

taxtax.hatenablog.jp

期待大のハイエンドGPU

2019年のAMDは第三世代Ryzenに注目が集まり、Navi(RDNA)にはあまりスポットライトがあたりませんでした。

2020年には第4世代Ryzenも控えていますが、Navi2(RDNAアーキテクチャ)をもってハイエンドエリアのGPUでも業界を一変させてほしいところです。

 

ガイド記事

*1:1440p向けはRX5700XTとRX5800XT

Copyright © 2020 帯域幅256ビット|AMD好きの自作PC速報 All rights reserved.