Socket AM5
ASUSは、AMD X870とB850の2nd.リビジョンとも言える「NEOシリーズ」をCES 2026で発表。ROG Strixシリーズが4モデル、TUF Gamingシリーズが2モデル、ProArtシリーズが1モデルです。既存モデルと比べて目立った変更点はあるものの、基本的には既存モデルを踏襲…
日本では本稿執筆時点で未発売のAMD Ryzen 5 7500X3DのGURU3Dレビューをご紹介します。モデルネームでわかるとおりZen 4コアの6C/12Tモデルです。そのレンジといえばミドルレンジのゲーミング向け定番のRyzen 5 7600X3Dがありますが、どの程度違うのかチェッ…
本サイトでの定番ネタとなっている「PCIスロット搭載マザーボードのピックアップ記事」の最新版(執筆時2025年11月)を上梓いたします。ラインナップは、A620チップセットを搭載するSocket AM5マイクロATXマザー、B550チップセットを搭載するSocket AM4マイ…
現在、自宅には3台の動くPCがあり、全てSocket AM4となっています。本記事執筆時は2025年も終わりそうな11月なのですが、タイトルどおりに少なくともメインPCはもうそろそろSocket AM5プラットフォームに移行してもいいのでは?とおもわなくないので、改めて…
PCゲーム向けにAMD Socket AM5のミドルレンジ、Ryzen 5シリーズの(比較的)手頃なモデルを対象に検証。AMD Ryzen 5 7400F、Ryzen 5 7500F、Ryzen 5 7600、Ryzen 5 7600X、さらに Ryzen 5 9600XとRyzen 5 8400Fといった複数モデルを同じテスト環境で比較して…
AMD Ryzenの新ミドルレンジCPU " Ryzen 5 7500X3D " が予告されています。Ryzen 5 7500X3Dは、モデルネーム通り6コア/12スレッドのZen 4コア、3D V-Cache技術を搭載するZen 4コアのCPUです。
AMDは、次世代プロセッサー「Zen 6」ファミリー(開発コード名:Olympic Ridge)を現行のSocket AM5プラットフォームで導入する準備を進めています。これにより、同社が掲げる複数世代にわたるソケット互換性の維持という方針が継続される見通しです。しかし…
AMDは、産業用PC("Automation Systems"や"Machine Vision Applications"向けなど)向けに設計されたRyzen Embedded 9000シリーズプロセッサーの導入を開始いたしました。Ryzen Embedded 9000シリーズは、産業用PCを求める顧客にとって秀逸なコストパフォー…
前回、Ryzen 5 7600とRyzen 5 3600の比較レビューを改めてチェックしましたが、本稿ではRyzen 5 7600Xのレビューをピックアップ。Ryzen 5 7600の無印に比べて、クロックが底上げされていますが、そのかわりにデフォルトTDPが105Wとなっています。Ryzen 5 360…
コア数はあればあるほど良いのかもしれませんが、限度がありますし用途によってはオーバオースペックだったりパワー不足だったり。2025年後半において大まかに、4コア/8スレッド以下はローエンド、8コア/16スレッドのRyzen 7シリーズはクリエイティブ用途や…
ASRockは、AMDのRyzen 9000プロセッサが特定のマザーボードで焼損する問題が継続していることを受け、日本国内向けマザーボードの保証期間延長を開始。通常は2年間の保証ですが、2025年末までにASRockファンクラブに登録した日本国内のユーザーは3年間の保証…
ASUSは、AMD Socket AM5対応のRyzen、EPICに対応するワークステーション向けマイクロATXサイズのマザーボード「Pro WS B850M-ACE SE」をリリースしました。
旧世代のZen4およびZen3アーキテクチャをベースにした複数CPUを投入しているようですが、一部地域のみのようです。
VideoCardz.comでは、Sapphireが中国本土向けマーケットで一部展開しているAMD Ryzen向けマザーボードのグローバル展開を開始しはじめた、という話題をピックアップしています。
AMDの最新CPUは、Socket AM5向け "新X3D" CPUとなる「Ryzen 5 9600X3D」であろうことがTom's Hardwareで記事化されています。
AMDは、Zen6アーキテクチャCPUに向けて、次世代CCDを開発する計画を立てており、TSMCの3nm N3Eプロセスノードを使用する予定と噂されています。それにより処理能力が20%向上し、消費電力が30%以上削減され、既存のTSMC N5と比較して論理密度が約60%向上す…
[プレスリリース] エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、AMD Ryzen™ 8000G/7000シリーズCPUに対応したB650チップセット搭載Socket AM5マザーボード 「PRO B650M-P」 を2024年5月31日(金)より、ビックカメラグループとAmazon限定で発売いたします…
[プレスリリース] 株式会社アスクは、TDP 65WまでのIntel第14世代Coreに対応するIntel B760チップセット搭載ベアボーンASRock DeskMini B760 Whiteと、AMD Ryzen 8000/7000シリーズに対応するAMD X600チップセット搭載ベアボーンASRock DeskMini X600 White…
[プレスリリース] シー・エフ・デー販売株式会社が代理店を務めますASRockブランドの新製品として、AMD X600チップ搭載、155x155x80の超小型筐体ベアボーンを発売いたします。2024年5月24日発売予定です。
Gigabyteは中国市場において、他社ミニPCの強力なライバルとなり得る製品を発表しました。同社のMini-ITXマザーボードを搭載し、デスクトップ向けCPUに対応。PC電源はDC電源を採用しています。
AMDは、ビジネスデスクトップおよびノートブック向けに特別に設計された2つの新しいCPU/APUシリーズ、Ryzen PRO 8000およびRyzen PRO 8040を発表しました。これらのCPU/APUは4nmプロセスで製造されたZen4アーキテクチャを採用し、RDNA 3アーキテクチャiGPUを…
[プレスリリース] シー・エフ・デー販売株式会社が代理店を務めるASRockブランドの新製品として、AMD X600チップセットマザーボード、80Plus Bronze 500W電源搭載、PCIeグラボ増設可能なベアボーン「DESKMEET X600/B/BB/BOX/JP」を2024年4月19日から発売いた…
Colorful Technology Co., Ltd.初のAMD Socket AM5マザーが発表されました。マイクロATXサイズの「CVN B650M GAMING FROZEN V14」とATXサイズの「CVN B650 GAMING FROZEN V14」で、充実したスペックはもちろんホワイトベースのカラーが印象的なマザーです。
AMD Zen 5アーキテクチャCPUは2024年Q2にTSMCで製造、その後2024年Q3には量産の進捗がみられるかもしれないという噂を中国のテック系メディア「UDN」が報じました。
AMD Ryzen 8000Gシリーズは、先行リリースしたノートPC向け「Ryzen 8040」シリーズと共通する構成のデスクトップPC向けCPUです。最大の特徴は、Socket AM5プラットフォームでモノリシックダイ構成のZen 4コア、RDNA 3アーキテクチャに基づいたRadeon 700Mシ…
AMDは、Ryzen 8000GシリーズのBIOS/UEFIアップデートをサポートし、Skin Temperature-Aware Power Management(STAPM)機能に起因する重大なパフォーマンス・スロットリング問題に対処する方向である、と報告されています。
AMDは、Zen 5アーキテクチャを採用した次世代CPU「Ryzen 9000 "Granite Ridge"」シリーズとともに発売する予定のチップセット「800シリーズ」の準備を進めています。この800シリーズは、現行のX670Eの後継となるX870Eが中心(ハイエンド)となるようです。
AMD Ryzen 7 8700GとRyzen 5 8600Gのレビューが国内外問わず数多く配信され、iGPUを使用したゲームパフォーマンスの良さから大きな注目を浴びています。その一方、ある問題が起こっていることをanandtechは報告しています。
AMDのテクニカル・マーケティング・マネージャーであるDonny Woligroski氏は、「AMDは、DDR4メモリの生産コストがDDR5よりも高くなるまでSocket AM4プラットフォームをサポートし続ける」と述べました。Socket AM5への移行については「将来に備えて準備した…
AMDの次期Zenコア「Zen 5」の詳細が徐々に明らかになってきました。技術的な変更点はなく、基本的にZen 4コアの延長線上にありつつもIPCは2倍以上になると報告されています。