Socket AM5
AMDを巡る最新のリークや発表から、過去の名機の再製造に関する技術的背景と、次世代内蔵グラフィックスの仕様に関する2つの大きなニュースが浮上している。
一段落はしているが、本稿執筆時も相変わらずDDR5メモリ高騰が続いている。そのため、新規でPCをビルドすることやアップグレードに二の足を踏んでいる方も多いかもしれない。そういった層に向けて格安X3DモデルをAMDが準備している噂を紹介する。
コンシューマ向けマザーボードのメインプレイヤー、ASUS、GIGABYTE、MSI、ASRockの「BIG4」に挑む中国メーカー、俗言う中華系(ジェネリック)マザーボードメーカーの一番手として知られるColorfulが、AMD Ryzenプラットフォーム向けの新マザーボード「iGame…
前回の記事に引き続きSocket AM5ビルド例。最大のポイントは、グラボを購入せず、iGPU利用前提で15万以内に抑えること。高騰しているメモリとストレージは、DDR5 8GBx2(計16GB)とPCIe 4.0x4のM2 SSDにすることでコストを抑え、OSなしでおおよそ135,000円と…
GIGABYTE TECHNOLOGY Co. Ltdは、AORUS ARIシリーズの最新モデル「B850 AORUS ELITE-P ICE」を発表した。これは、アニメをモチーフにしたPCハードウェア分野において、同社がこれまでで最も大胆な一歩を踏み出した製品となる。
ASUSのゲーミングブランド「Republic of Gamers(ROG)」は、20年前にROGが初めて開発したマザーボードのデザインを再現した「Crosshair X870E Dark Hero」の姉妹モデルとなる「ROG Crosshair 2006」を発表した。
ASUSは、同ブランドの20周年を記念して設計された特別なRepublic of Gamers(ROG)マザーボードの最初のティーザーを公開した。この新モデルは、2006年に発売された初代ROG Crosshairから多大なインスピレーションを得ており、同製品はASUSがゲーミング愛好…
「Zen 6」マイクロアーキテクチャを搭載したRyzenデスクトッププロセッサと併せて発売されるAMDの次世代900シリーズチップセットは、ASMediaが設計した同じ「Promontory 21」シリコンをベースとしており、基本的には現行の800シリーズと変わらないチップセッ…
Socket AM5ビルドまとめてレコメンド。自分で新規で組むならコレが良いな、というモデルも入っている。本稿ではOSなしで30万円前後、全てTSUKUMOのネット通販で購入可能な製品を選んだ。2026年5月7日時点の在庫と価格となる点に注意を。
SAPPHIREは、SAPPHIRE NITRO+ AMD Radeon RX 9070 XT PhantomLink EditionグラフィックスカードおよびSAPPHIRE NITRO+ X870EA PhantomLink Editionマザーボードにおいて、独自のNITRO+「Polar Edition」機能を搭載。PhantomLink接続機能を搭載し、白を基調と…
AMDは、同社のRyzen 9000シリーズを拡充する新たなフラッグシップ・デスクトッププロセッサ「Ryzen 9 9950X3D2 Dual Edition」を正式に発売した。大容量のキャッシュとSocket AM5プラットフォームにおける最高峰のパフォーマンスを中核とした設計となってい…
AMD Ryzen 9 9950X3D2 Dual Editionのレビュー用サンプルが手配されなかったため、TechPowerUpではレビューをあげることができない旨を記事にしている。通常、AMDからはレビューへの協力依頼が寄せられるが、Ryzen 9 9950X3D2 Dual Editionに関してはなかっ…
B850マザーラウンドアップの紹介記事で、特長のある魅力的なマザーのひとつとしてピックアップしたMSI B850M Powerが気になりすぎるので、レビューをチェックしてみる記事となる。昔はよくあったOC向けマザーだが一過性で、そういったモデルは無くなってしま…
ASUSは、「TUF Gaming」シリーズ初mini-ITXフォームファクターのマザーボード、TUF Gaming B850I WiFi Neoをリリースした。ROG Strixシリーズのみで展開されていたASUS mini-ITXマザーの選択肢が増えたこと、また、(他社含めて)モデル数が少ないmini-ITXマ…
GIGABYTEは、高い評価を得たX870E AERO X3D WOODのバリエーションモデル、「X870E AERO X3D DARK WOOD」を発表した。「Technology with Warmth(温もりのあるテクノロジー)」というフィロソフィーに基づき、静かで落ち着いた色使いと、ダークウッドの質感仕…
ASUSは、AMD Ryzen 9 9950X3D2を利用しつつROG Crosshair X870E APEXのOC耐性の高さをアピールしているようだ。Wccftechが共有した結果によると、DDR5-8800をCL32で動作させており、ハイエンドなオーバークロックを強調することを目的としている。
GIGABYTE TechnologyはAMD AGESA 1.3.0.0a BIOSのリリースを発表。これにより、GIGABYTEのAM5 800シリーズおよび600シリーズのマザーボード全ラインナップにおいて、AMD Ryzen 9 9950X3D2 Dual Editionプロセッサの完全なサポートとパフォーマンスの最適化が…
ASUSは、ROG CrosshairとROG Strix、TUF Gaming、ProArt各シリーズのX870マザーボードにAMDの新CPU「Ryzen 9 9950X3D2 Dual Edition」に適用されるBIOSとなるAGESA 1.3.0.1 beta版BIOS配信開始した。
B650搭載マザー網羅記事に続いてB850搭載マザー記事まとめを上梓。ボリューミーで掲載画像が美しいTechSpotの2記事(こちらとこちら)から。ぜひ元記事チェックを。特筆すべきはアイキャッチ画像にしたGIGABYTE B850M Gaming X WiFi6Eの仕上がり良さとコスパ…
AMDから「Ryzen 9 9950X3D2というモデルがリリースされる」という噂が以前より流れていた。今回、CPU-Zのスクリーンショットでそれを裏付ける(かもしれないが、ある意味怪しい)証拠が示された。Ryzen 9 9950X3D2はL3キャッシュが大幅に増量されるはず、と…
新たなリーク情報によると、Zen 5アーキテクチャを採用した新しいデスクトップ向けCPU、Ryzen 7 9750XとRyzen 5 9650Xの2機種追加されるとしている。ただ、憶測に過ぎない場合もあることにも注意。
MSIがCES 2026で初公開し、長らく開発が進められてきた「MEG X870E Unify-X MAX」がまもなく発売される。最大10,600 MT/sのDDR5メモリに対応した、Socket AM5向けハイエンドOCマザボとなる。
枯れた(?)マザーという意味でもおすすめかもしれない大好評を得られていると信じるB650チップセット搭載マザーボードまとめ第3回目。今回は、1回目2回目記事内で紹介したマザーボードから少し遅めのタイミングでローンチされたモデルたち。1回目記事と2回…
AMDは「Gorgon Point」アーキテクチャをベースとし「Zen 5」コア構成を搭載した最新デスクトップCPU/APU「Ryzen AI 400シリーズ」および「Ryzen AI PRO 400シリーズ」を発表した。Ryzen AI 400及びRyzen AI PRO 400は、Phoenix Point/Hawk Pointとして知られ…
期待が大きいAMD次期アーキテクチャ「Zen 7」デスクトップPC向けラインナップの全容が明らかになりつつある。パッケージのレンダリング画像に加え、3セグメント(ハイエンド向け、パフォーマンス重視、メインストリーム向け)のモデル展開が示唆されている。
AMD B650/B650Eチップセット搭載マザーボードまとめ2回目。1回目は低価格帯からミドルレンジまでだったが、今回はミドルハイ〜ハイエンドまで。Techspot記事内で紹介されているマザーボードのみのリストアップ(Techspot記事投稿以降のモデルは含まれない想…
メモリ高騰によりAMD B650チップセット搭載マザーボードに再注目が集まっているかもしれないこのタイミングだからこそ、あえてB650/B650E搭載マザーの一覧記事を。本稿執筆時点では過去モデルばかり。だがしかし、TechSpotによる素晴らしく一覧性の高い記事…
ASUS、4つのNon Stopを売りにするExpeditionシリーズのマザーボード「EX-B850M-V9 / EX-B850M-V9-CSM」をリリース。本稿執筆時、グローバルサイト掲載モデルで日本語サイトでは掲載がありません。
AMDのB650チップセットは当分消えることはないという観測が浮上している。メモリコストの上昇とPCDIY需要の減退により、B850への移行は予想以上に時間がかかる可能性がある。
ASUSは、AMD X870とB850の2nd.リビジョンとも言える「NEOシリーズ」をCES 2026で発表。ROG Strixシリーズが4モデル、TUF Gamingシリーズが2モデル、ProArtシリーズが1モデルです。既存モデルと比べて目立った変更点はあるものの、基本的には既存モデルを踏襲…